学会 in 東京

先週久しぶりに東京に行ってきました、有楽町の東京国際フォーラムで開催された学会で発表するためですが、毎度のことながら人の多さには圧倒されます。がしかし東京に住むということは体にとってよいことかもしれません、ちょっとしたお店に入るには列を成して延々立って並びますし、ともかく歩きます、しかも田舎より早足です、交通網が恐ろしく発達していて何処に行くにも公共機関、電車、地下鉄ですが、その乗り継ぎや駅から目的地までは早歩きです。田舎の生活では貧弱な公共交通網はあるものの車が無ければどうしようもない一面があり、ドアtoドアです、しかもちょっとでも目的地に近いところに車を停めて、コンビにでもお店入り口のすぐ前がみんなのねらい目です。
この街は何時来ても何処かしこ新しいビルが建設中です、常に好景気です。そして地方は財政破綻。何処に住んでいる、どの人たちが、誰のために、何時までこのシステムを押し通すんでしょうね?日本の中でも特異点になってしまったこの街からはこの国を見渡すことは不可能なようです、というか「日本?関係ねーよ!」って声が聞こえてきそうです。
さて今回の学会、僕も発表しましたが、いろんな人の発表、講演を聞き、また、運よく著名な先生方と話をすることができ、多くのアドバイスやヒントを得ることができ、仕事(お勉強)に対するモチベーションをさらに引き上げることができ、大変有意義でした、この学会での発表は数年前につぎ2回目ですが、毎回いろんな刺激があって身が引き締まります。

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by watdent | 2008-06-19 08:47  

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