私の体重人生その2

 大学卒業後、矯正の医局に残り4年間を過ごしました、その間体重変動はさほど無く(ダイエットを試みるも毎回挫折)70キロをキープ、ただ学生時代と違い目上の方々との付き合いやゴルフ場など中年の方々と自分を見比べて「まーだ良いか」と油断していました。
医局生活4年をすごした後熊本に帰り、父の医院を手伝うことになりましたが、このとき仕事は忙しくなったもののおなかがすかなくなったのを感じました、やはり大学病院の広いスペースを歩く日々と、狭い診療室のなかをうろうろするのとでは運動量が違うんでしょうかね、このころは体重の変化はあまり無かったんですが体形が徐々につきたてのお餅のようにしまり無くでぶっとつぶれてゆくみたいな感じがしていました。ところがそれもしばらくで慣れてくるとまたもやきちんとおなかがすくようになりました。そのころからまたぼちぼち太り始めてきたわけですが、数年後の結婚を機に加速度的に太り始め、途中毎日1500メートルの水泳をする日が半年ほど有り、7〜8キロの変動はあったもののその後見事にリバウンド!結婚約10年で人生最大の体重83キロをマークすることになったのです。そんなある日、持病の腰痛が今ひとつ調子悪かったものの遠来の友人と無理してゴルフをしました、体を動かすと痛みも引くだろうとタカをくくっていたのですが、ラウンドが進むにつれてだんだんと痛みが増してきました、もう途中でリタイヤした方が良いんじゃないかな〜と思いましたがどうにか無理してホールアウトしました、しかしその時はすでにまっすぐ立っていられないほどに症状は悪化していたのです。馬鹿な話ですがゴールデンウイークの初日と言うこともあり「まあ何とかなるさ」と思っていました。ところが一晩明けてもいっこうに治まらず、患側の下肢の運動が制限され、立っていると普通に立っているつもりなのに片方の足の筋肉に力が入らず体が揺れ動、きめまいのような錯覚さえ感じるようになりました。これはまずいなということで同級生の整形外科医に相談し、翌日から通院することにしました、1〜2日は仕事を出来ずに寝付いていましたが数日後にどうにか歩けるまでに回復し、手術は免れ保存的治療をして行くことになりました。
元々腰が弱かったのに大学時代ラグビーで完全に壊してしまった腰椎に今の体重は大きな負担になっていることでしょう、だって60キロの頃と比べて常に20キロのダンベルを抱えて生活しているのと一緒なのですから、そういうわけでやっと決心しました、ダイエットです。(83Kg)
次号へ続く
[PR]

by watdent | 2008-06-11 22:42 | ダイエット関連  

<< 暖かくなってきましたが、、、。 スーパーウーハー登場 >>