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シュバイネハクセ

最近子供を何処にも連れて行っていないので夕餉にちょっと美味しい物をと思いブタのふくらはぎの焼き物を作りました。
「シュバイネハクセ」どこかで名前を聞いたままになっていたんですがインターネットで調べるといくつかレシピが載っていました、読んでみるとアイスバインの焼いたやつみたいなイメージですね、ただ、本格的にやるには燻製の下ごしらえみたいに数日塩漬けにしたりする必要があるようですが、ここは最も簡単に書かれたレシピを参考にすることにしましょう。
まずは肉の調達です、豚足の一つ上の部分(しかも皮付きが望ましい)ですからこういう物は流通団地のあそこに行けば売っていると思い行ってみました、確かにあるにはあったんですがその冷凍の肉には「テビチ」と書かれていました、「テビチ」と言えば沖縄でバイトしてたときにお気に入りだった我部祖河食堂(がぶそか)で食べたてんこ盛りのブタの骨付き肉を思い出します(今ネットで見たら凄い立派な店になってる、30年前はとてもきれいとは言えない所で、、、だったのに)。お店の人にそれが望む物であり、しかも皮付きであることを確認して購入しました。確認、これは大事ですよね学生時代にボルシチを作ろうと思いレシピを見たら「ビーツ(赤カブ)」と書いてあったのでマジで赤カブで作ったことがあります、その時は見事にカブのシチューになってしまいました。
 さてあとは香味野菜とタマネギ、香辛料、塩こしょうだけです、午後ゆっくりからの買い出しでしたのであまり時間はかけられません、冷凍の「テビチ」を流水解凍しながらタマネギを切りショウガ、ネギを切ります、解凍できた肉を香味野菜と塩こしょう、香辛料でゆでます、時間がないので圧力鍋です、30分ゆでて除圧(本当はそのまま放冷したかったんですが)、それをさらにクローブ、ナツメグ、こしょう、塩をかけてタマネギを敷いた天板に載せて250度のオーブンで小一時間、まあ何処にも載ってないレシピになりましたがとっても美味しいビッグなお肉のお料理ができました、子供も喜んでくれ一安心です。(写真は全体の半分です)
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下の写真は小さなアヒルです、先着100名様に進呈!(アヒルをくれと言ってください)
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by watdent | 2012-08-13 21:59 | Gourmet  

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